top of page

神経科学学会でポスター発表します

  • 執筆者の写真: Kentaro Ono
    Kentaro Ono
  • 2020年7月9日
  • 読了時間: 1分

といっても私は共著者ですが…


私の所属する脳・こころ・感性科学研究センターに台湾からポスドクとして来ているChan-Hui Lingさんが7/29から行われる神経科学学会でポスター発表を行います。


「Oscillatory brain activity modulated by prediction accuracy of visual imagery」というタイトルで、視覚的な予測の正確さに依存して前頭部の脳波のβ・γ帯域のパワーが変化するというものです。これは、去年新潟で行われた神経科学学会で私が発表したデータをオシレーションという観点から再解析したところ、思わぬ結果が見られたというものです。よければ視聴してみてください。アブストラクトはこちらです。



最新記事

すべて表示
新しい論文が公開になりました!

西洋音楽でよく用いられるような和声進行と、デタラメに並んだ和音列を聴いたときに生じる脳波の違いについて検討した論文がScientific Reportsで公開されました( URL )。 この論文は、和音を予想しているときに脳の中で何が起きているかを調べたものです。和音と脳波...

 
 
 
Perceptionに書評が載りました

タイトルの通りなのですが、心理学系のメジャーな?雑誌であるPerceptionから私のところに書評の依頼が来まして、恐れ多くも書かせていただきました。 Book review: Physiological Influences of Music in Perception...

 
 
 
論文(原稿)をPsyArXivにアップロードしました

私はもともと夜型人間なので、朝は9時10時まで寝ていたい派なのですが、最近はめっきり忙しく朝は7時過ぎには起きる健康的な生活を続けています。そんな中、論文原稿を初めてプレプリントサーバーにアップロードしてみました( リンク...

 
 
 

Comments


bmkロゴ.JPG

Center for Brain, Mind, and KANSEI

Sciences Research,

Hiroshima University, JAPAN

  • Facebook Clean Grey
  • Twitter Clean Grey
  • LinkedIn Clean Grey
bottom of page